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触媒酸化脱臭装置

悪臭物質である有機物を含んだ排気ガスは燃焼させると無害無臭の炭化ガスと水に変わります。この様な排気ガスの脱臭装置として、約700℃の高温で燃焼脱臭する直接燃焼脱臭装置があります。本装置は触媒を使用150〜350℃の低温で酸化分解します。 被処理ガスは、触媒層を出た高温の排ガスと熱交換されますので、補助エネルギーは僅かですみ、直接燃焼式に比べて著しく安価なランニング費で、運転する事が出来ます。



装置仕様

原ガス風量11.5N立方メートル
原ガス温度150℃
溶剤組成芳香族炭化水素、グリコールエーテル類、エステル類、ホルマリン
溶剤濃度芳香族炭化水素、グリコールエーテル類、エステル類:150〜300ppm 平均 227ppm
ホルマリン:1.0〜3.0ppm
浄化ガス濃度芳香族炭化水素、グリコールエーテル類、エステル類:5ppm以下
ホルマリン:0.5ppm以下
ユーティリティー電源 AC 220V 60Hz 3φ 42.2kw
触媒ペリット状白金触媒
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