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水洗汚水処理装置

塗装前処理洗浄汚水は汚水受槽に貯蔵して水質の均一化を図ります。
調整槽では汚水処理装置の連続運転を可能にすることで、汚水の汚濁濃度の均一化を図ります。
一旦調整層に貯蔵された洗浄汚水は揚水ポンプにて反応槽へ揚水されます。
反応層では定量揚水された汚水に凝縮剤と硫酸が定量的に添加され中和凝集反応が連続的に行われます。 先ず、一時反応槽では揚水量に対応する凝集剤(PAC)及び硫酸にて酸性側(PH:4〜5)に調整し充分に攪拌反応後、再度逆中和剤として苛性ソーダを適量注
入して適切なPH調整がなされると金属水酸化物を生成し、汚水中の懸濁物質を供凝集したフロックが生成されます。
此処で更に沈降分離性能を良くする為にポリマー(高分子凝集剤)を添加してフロックの粗大化図った後、沈殿槽内で向流方式にて沈降分離が行われ、槽上部より分離された上澄水は越流堰よりオーバーフローして放流監視槽でPH記録監視後、処理水として放流されます。
尚、分離槽に沈降した汚泥はシックナー下部で自然濃縮されて、適宜脱水機にて脱水処理されケーキは別途処理されます。
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